12月6日楽団日誌

12月6日の練習は「威風堂々」を前半、「SINFONIA NOBILISSIMA」を後半に練習しました。「威風堂々」では、拍頭を揃えることや、16分の連符のリズムをきちんと捉えることなどをご指導いただきました。さらに16分を捉えるには、まず8分のリズムを感じること、というご指摘に「なるほど!」と思いました。確かに、曲冒頭部分の16分の連符が続くところで焦ってしまい、早め早めに吹いてしまっていることに気が付きました。冷静に、かつ正確にリズムをとるというのは難しいなーと改めて思いました。また、メトロノームに合わせての個人練習ではできていても、合奏になると他の楽器のメロディーなどにつられてカウントが取れなくなる癖も直していきたいとも思いました。

入団させていただいて、4か月目に入りました。テナーサックスを購入してまだ半年ほどなので、楽器自体にも慣れていませんし、合奏経験も初めてなのでまだまだついていくのがやっとです。当初は、一体どこを皆さんが吹いているのかほとんど分からない状態でした。そんな私を受け入れてくださった楽団の皆様に感謝しながら、少しでもお邪魔にならないように練習を積み重ねていきたいです

SAX/M

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