Archives for

「さあいよいよ本番だ!10月8日の練習日誌」

10月12日(日)の明青祭に向けての最後の練習でした。
基礎練習はロングトーン8拍でB♭スケール、Fスケールを15分練習しました。
本番では6曲を演奏するので、順番通り通しました。
1、ワシントン 2、アンパン 3、ドラえもん 4、勇気100% 5、レットイットビー 6、ありのままで
今日は上手な方が3人も休まれていたので、音に厚みも無かったし、テンポも乱れていましたが、
中でもサックスとトランペットは人数も増えたので、いい音が鳴ってました。
さて、本番が心配ですが、何とかなると思います。本番に強いのがこの楽団の特長で、
きっちり帳じりを合わせて曲が終わるように、皆さんうまくごまかしはるテクニシャンの方々なので。
練習後のソロは私の番でしたので、グノー作曲「アベマリア」を独奏しました。
いつものように、カラオケは自作のアレンジをしたCDを流しながら演奏しました。
それにしても、トロンボーンが私一人じゃあ、しんどいなあ!中低温のメンバー大大募集中ですよ!
早く見学に来て下さい!私も先が短いので!

TBのKさん

残り5回!

【音出し】
4分音符×8で音階の上り、同様に下りを吹く。
1~4拍目は「だんだん大きく」、5~8拍目は「だんだん小さく」。
但し、「大きく吹くことよりも、ブレスを吸うことを考える」とのこと。
「音を出すときには、音の塊は小さく、というイメージで」とも言われる。
音のサイズとしては、1~10の範囲なら「10→7→4→1→1→4→7→10」という感じか?
音の形(切り方)は、]の字型よりも、>の字型がエエらしい。
As・B・Fの音階を練習。

【ROMANESQUE(ロマネスク)】
「音は前に向かって回転している」という意識で。
×…大きく吹く、○…しっかり吹く。
17小節目直前のdim.は、全員が同じ意識で。
25小節目の木管→金管の引継ぎは、ていねいに。
音の長さではなく、形で調整。

【WASHINTON POST MARCH(ワシントン・ポスト】
A・Bの各小節は、後半を重めに。
Cは、付点2分音符に向かって吹く。
Gは、シンコペーションをしっかり捉える。
2回目のGでは、5小節目でいったん音量を落としてからcresc.。

【夢をかなえて ドラえもん】
付点4分を短く吹かず、しっかり伸ばす。
5つ以上続く8分音符は、要注意!
付点2分は、しっかり吹く。
D1小節前のテヌート付きの付点4分は、cresc.時に短くならぬよう要注意!
(D.S.マーク直前も同じ)

【レット・イット・ビー(Let it be)】
16分+付点8分をしっかり吹く。(×あいまい)
曲のアタマ部分は、4分と8分の違いをハッキリ!
D4小節目は「全員集合」、8小節目は「アタマ」をしっかり意識。
Dの中で、8分音符→付点4分のような場合、短い音符から次の長い音符を捕まえる。

【Let It Go~ありのままで~】
アタマの伸ばし部分は、音を切らないこと。
シンコペーションまみれなので、リズムをちゃんと見せるべし。
Fからは、ウラ拍をしっかり捕まえること。

【ソロ】
「相撲場風景」みたいなのをやりました。

直近の本番までの練習は、残り5回!
「要点絞って練習しませう」とのことでした。

~記 でんでん虫~

This is BRASS

This is BRASS

8月20日の合同練習 

合同練習参加の皆様、今日も暑い一日でしたが、お疲れ様でした。
今日の合同練習はいつも通り「調を変えた音階で強弱を意識してロングトーン」約30分程?。
曲の練習に入って最初の「レット・イット・ビー」は、めったにOKしない岡田先生に
「この曲、パー練やったの?」って言わしめる程度の、まずまずの出来であったみたい。
小生気を良くして「オッ!今日は気持ちの良い練習日になりそうだ・・・」と~♪。
しかし後がイケなかった。「あんぱんマン」等、まんが曲は正に(お盆休み=練習休み)の結果を暴露。
練習休みを良い事に惰眠を貪ったその償いは、小生の未来に重お~くのし掛かる事だろう~。(笑)
「練習の結果は正直だなあ~」って小生が、つくづく感じた合同練習のひと時だった。
今日のソロは私の当番で「リトル・ニグロ」を演奏。お粗末でしたが一生懸命に演奏しました。
いつもそっと、暖かい励ましのメモを下さるTpのFさん。「どうも、有難うございます」

クラ・M

8月6日の練習

合奏は、基礎練習(音階の音をそれぞれ8拍のばして、最初の4拍徐々にディミヌエンド、残りの4拍徐々にクレッシェンド→普通に音階の音を8拍のばす→上昇から下降の音階で最初の音は1拍、次の音から6音は半拍、上がりきった音は1拍で次の音から6音は半拍、最後の音は2拍のばす)を行い、曲の練習です。

練習曲「Let It Go」「勇気100%」「夢をかなえてドラえもん」「ワシントン・ポスト」「アンパンマンのマーチ」
「Let It Go」は初見だったのですが、最初の通しの音を聞いて、1stクラの楽譜を借りて演奏していたら「自分のパートの楽譜を吹いてください。」と注意を受けました。細かく区切って練習していくうちに曲の感じがメンバーでつかめてきた感じがあり、知っているフレーズのところは自信を持って吹いている感がありました。(逆にあまり知らないフレーズは自信なさげな印象がありました。)

「勇気100%」と「夢をかなえてドラえもん」は神戸まつりで演奏した曲でしたが、久しぶりに吹いてみると、以前注意を受けたところをすっかり忘れている感がありました。
「ワシントン・ポスト」も「アンパンマンのマーチ」も1回通すだけで終了。
ソロ演奏は「ユーモレスク」。楽譜は作りましたが、 練習不足なのと、へたっているリードを使ったせいで、音が裏返ったり、出なかったりでした。

バスクラ吹き

バスクラリネット

バスクラリネット

10月の演奏会に向けて曲目がだいたい決まってきました。

10月の演奏会に向けて曲目がだいたい決まってきました。

屋外の演奏なので、毎年突然が吹き楽譜が飛んでいく~と言うアクシデントが恒例!!
 
夏場の練習は暑さで吹く体力が奪われますが、合奏ができる楽しみでがんばっております。。

 
次回演奏のお知らせ

10月12日(日)
明青祭 
 
時間、場所等は 決まり次第お知らせいたします。

 
団長でした ヽ(・∀・ )ノ

明青祭

明青祭

調理用の包丁は数種類用意して・・・・・

昨日(6・18)はお疲れ様でした。
TPが4本、TBが2本、EUとBCL。結構音の厚みが感じられました。これにTUBが入ればバックラインはけっこう迫力が・・・・・・(ただし、岡田先生が指摘されたように、音とリズムがそろえばの話ですが・・・・。そろわなければ、ただの騒音隊?)
スケール練習

 8段階に音量を上げて・・・・・・・・1音、1音音符を感じて吹く
ロマネスク・ボギー大佐・碇をあげて・アルセナール
 ロマネスクとマーチでは、当然音の質感はちがってきます。また、マーチでも行進用の曲とコンサートマーチでは、吹き方がちがう。(ここで表題)料理するのに一つの包丁で全部の料理を調理するのではなく、それぞれの素材にあった包丁を使う・・・・音質を変える(ご指摘ごもっともです。ただ、判っちゃいるけど・・・・・・なかなか出来ないのよね~)
 あと、マーチで音が変わっていくところで、和音(コード)を感じるようにとの指摘もありました。
 また、音の変わり目で、どのパートから音をもらって、どのパートへ音を渡すのかを意識して、との指摘もありました。

 ソロは・・・・・・・・(無言) ^^;

〔TPの雑音(TP_NOISE)〕でした。

楽器

楽器

吹奏楽はマーチで始まる

10月5日の明青際に向かっての練習です。マーチの新曲を練習しました。「錨を上げて」、「アルセナール」の2曲。

どちらも、数年前に演奏会でした曲なので、皆さんの体が覚えていたのか、初見にしては何とか最後まで通せました。
TPに新しく一人入団され、6月末にもTPにOBが一人復帰されるそうです。
今日もチューバの見学者が来られ、7月から入団されるそうです。7月からメンバーが増えて練習が楽しくなりそうです。

練習後の楽器ソロは私の番で、「黒いオルフエ」のボサノババージョンでした。いつもカラオケは自作のアレンジをして、
CDを流しながら独奏します。じつに楽しいです。カラオケで独奏したい人は私までお申し付ください。
全体を2分位に短縮し、楽に吹ける最高音ギリギリの手前に転調しますので吹き易いですよ。
作成費用は無料ですが、楽譜(コードネーム付ピアノピース)と、CDは御支給下さい。

(TBのやさしいお爺さんより)

トロンボーン

トロンボーン

日曜日の本番演奏に向けて最後の合奏練習でした。

練習曲
ロマネスク
夢をかなえてドラえもん 
勇気100パーセント

岡田指揮者は今年29歳!
大阪音楽大学出身で、現代に合った指導法でわかりやすく、たまに親父ギャグで
練習中に笑いが止まらくなって団員の緊張がほぐれる、という必殺技をもってます(爆

平日に吹奏楽の合奏場所を希望の皆様、
是非 見学にお越しくださいませ。
HPから申し込みができますのでポチットクリックしてみてくださーい。
団員一同お待ちしております。

mexico

mexico

知床旅情

30日の午後7時 見学の方3名あり
この日に私が吹いたもの 音出しの後「ロマネスク」 前回よりも音小さい
次の「ドラえもん」はヨロけ気味 ハチロク感が不安定 
ラストは「勇気100%」 でもスタミナは切れ気味で ややスカスカの音が出る

同じ指摘を受けぬよう 言われたことを譜にメモる
神戸まつりの本番が 少し心配になりました

合奏練習した後の ソロ当番がワシなので 昨年慰問のとき吹いた 知床旅情をやりました
五線をはみ出す音でミス 60点の出来でした

八五郎(Hr) 

~メモ~
音出し・・・音量は変えても、音の形は変えない
ロマネスク・・・500gの鉄球よりも、10kgの羽毛をあてる感じで
夢をかなえてドラえもん・・・【D】3小節前の<カット(mPのまま)
勇気100%・・・(特に【D】直前では)速度守れ

先生の所属してはる楽団のCD・・・発売中。
担当 Nさん

知床

知床

やさしく歌って

練習の最初の音階練習の後は、まずロマネスクの合奏。
演奏の流れの中に、ピアノで入っていくのは、難しく感じてしまいます。
岡田先生の指導の中で、タンギングなしで、発音していくと、うまく吹けるのかな。
2時間の練習は、試行錯誤の繰り返しです。
神戸まつりの、2曲の練習を終えて、今日のソロは私です。
ロバータ フラックの『やさしく歌って』、コーヒーのコマーシャルでも聞きましたが、
自分がトランペットで吹くとなると、低音の魅力を出そうと四苦八苦、カラオケがないこと、
心の中で思いながら、これも練習と開き直ってトライ。
毎週の練習は、自分の進歩を夢見て、日々前進を目指しています。
トランペットFでした

やさしく歌って

やさしく歌って

UA-42782194-1