”練習前に個人練習が必要”

7月8日、今日は典型的な梅雨の日で、じめじめと蒸し暑い日でした。
いつも通りローテーションのチューニング合奏から始まりました。
自分の出した音がどうゆう風に鳴っているのかを自分で理解する事、と先生より指摘ありました。

続いて五度スケールのスラーとスタッカート合奏は、人の音をよく聴き、あの人間違ってる位の
余裕を持って吹く事、スタッカートはダではなく、タと吹くように指摘されました。

曲の練習は、

1、フレンズフオーライフ
休みの後では、吹く前の小節から拍をつかみきる事、全音譜は目一杯のばす事、
全音譜の音量は凸凹しない一定の音量で吹く事、など指摘されました。

2、レイダースマーチ
連譜のパートは、もっと音を大きく吹く事、
シンコペの所は、タッタララ・タッタララと覚える事、
洋風のリズムにもなれる事、など指摘されました。

3、紅の豚より
Lの前のクレッシェンドは走らない、リズムを正確にと、指摘されました。
いずれにしても、練習の前に個人練習をある程度する必要があると思います。

それと、今日も3人の見学者が来られました。
まだまだ楽器のアンバランスも多いので、どんどん見学に来て下さい。大歓迎ですよ。
トロンボおじさんより

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