3月26日楽団日誌

本番も終わり今日は、定演に向けた出発の練習でした。

ポイントは二つ、音の同期(前処理)と形(後処理)です。
前所属していたバンドでは、いくら音程があっていても同期していなければ音圧として響いてこないことを、よく指摘されました。単純に単一周波数の重ね合わせと見なすと半周期ずれていれば全く聞こえないわけです。
今所属しているバンドでは音形、特にお尻が減衰せずに蒲鉾形に処理することを気付かされます。そのため、どこでブレスするか、どこを十分にのばすか追記することが多いです。

最後に今日は、Euphの見学者さまが入団してくださいました。Eu(良い)Phone(響き)を楽しめそうです!

TB/H