楽団日誌

11月13日楽団日誌

秋晴れが続き、樹々が色づき始め、秋の深まりを感じる日々。という事は、定期演奏会まであと少しと言うわけで。私に関してですが、仕事に感けて、練習を怠ったせいで、皆さんとの仕上がり具合に差がかなりあると痛感。練習して追いつかなければ…
本番まで、あと10回の練習。期間にして2ヶ月ちょっと。間に合う。
団員それぞれが、色々なペースで楽しい演奏会を成功させようとしています。
本番をお楽しみに。
FL/A

11月6日楽団日誌

二部の楽曲は明青祭のステージで本番を経験し、神戸市吹奏楽祭で本番を終えたので、これからは残りの一部の曲を仕上げることが課題。
今まで以上に緊張感のある練習でした。
「第○○小節でウソクソ吹いている方がいますね。」とか「・・で♯を落としている方がいませんか?」とか、先生から指摘され、次は我が身と、冷や汗が。
でも、曲を仕上げる上での具体的な課題がたくさん明らかになりました。
個人的にもこの部分の指回しができてないとか、息継ぎの場所やアーティキュレーションの確認とか、とても収穫の多い練習でした。
今日は、楽器パートの位置を変更した最初の練習でした。
クラリネットは今まで、最前列に一列に並んでいたのを、1st ・2nd・ 3rdを三列に並べるスタイルに変更。
私は3rdなので他のパートの音が聞こえるか不安でしたが、思いの外に1stの音がよく聞こえました。自分は最後尾の端なので、ごまかしがきかない感じです。
自分に聞こえている音と、演奏として聞こえている音とのギャップが気になります。
3rdが、大切なハーモニーを付けている音をどのくらいの大きさで吹くべきか、練習録音を参考にして探っていこうと思います。
色々な楽団の演奏会に行き、「上手な楽団ほど3rdの音が明確に聞こえる」と感じました。
一部の演奏では3rdらしく、しっかり響かせたいと思っています。    
cl/IWS

10月30日楽団日誌

今日は、11月3日に行われる神戸市吹奏楽祭で演奏する曲と定期演奏会での曲を数曲練習しました。
合奏が久しぶりの曲もあり、緊張しました。
なかなか拍をとらえることができず、苦労しました。
最近先生がよく言われている、余白を感じることや、一小節の間に8分音符や16分音符を感じるということをもっ
と意識して演奏したいです。
神戸市吹奏楽祭で楽しく演奏できるように、あと数日自習練習がんばります。
Per/N

10月23日楽団日誌

今日は11/3の市吹に向けて、規定の時間に収まるよう、曲の一部をカットしたり、リピートなしの指示が出ました。ほぼ8分以内でいいのかと思いきや、超えると大変なことになるのですね。知りませんでした(汗)

一曲とはいえ、ステージで演奏するのは、普段とは違う緊張感があります。落ち着いて臨みたいと思います。そして1月25日の演奏会でみんなでいい演奏ができるよう、練習に励みたいと思っています
CL/S

10月2日楽団日誌

今日は定期演奏会2部の曲を一通り流した後、明青祭本番に向けての調整を行いました。
今回の明青祭はスペースの関係で立奏となるため、それを模擬した練習です。本番さながらにMCも挟んで30分の演奏、大型楽器担当はかなりの重労働です。ようやく終わったかと思いきや各曲に返しての先生の指導が続き、結局、練習の最後まで立奏のまま続けました。これはこれで練習になるものの、肩や腰に痛みが。。。マーチングバンドとかやっている人、尊敬します。
本番はお天気がよいことを祈りましょう。
SAX/N

10月9日楽団日誌

今日は明青祭が終わってから初の練習!
次は神戸市吹奏楽祭に向けての練習が始まりました!
随分前から配らている楽譜にも関わらず未だに指が回らないところが゙……。
市吹まであまりひにちがないので短い練習でいつも以上の成果を上げていきたいですね。
練習とともに定期演奏会に向けての準備も着々と進んでおります、
たくさんのお客様に来ていただけるようがんばります!
FL/O

9月25日楽団日誌

今週はポップス曲を3曲練習しました。
一般に聞き馴染みのある曲を演奏することは、意外と難しいです。聴く人が次のメロディーを予測できるため、期待通りに演奏しないといけないからだと思います。

盛り上げるところは期待以上に、落ち着いたところは時間の流れを忘れさせるような、そんなメリハリのある曲に仕上げていきたいです。

演奏会では一番良い演奏を聴いてもらえるよう、練習で自分の体にしっかりと叩き込んでいきます!!︎

euph/F

9月18日楽団日誌

今日は定期演奏会の2部の曲を練習しました。
先週に引き続き、見学の方も参加して、楽しく真剣に練習できました。
本日の5曲の中では、時代劇絵巻のテンポをつかむのが難しかったです。
楽譜をちゃんと理解して、指揮を確認しながら演奏できるようにならなければと
痛感しました。最後に練習したバンドワゴンは、スピード違反という声もありましたが、メロディーの感じ方が大事だというアドバイスは、納得でした。
1月の本番まで時間があるとは思いますが、週に1回の大事な練習で、
1つ1つ積み上げて、いきたいと思いました。
皆さん、楽しくがんばりましょう。
見学の方お二人とも、入団されることになり、嬉しかったです。
ホルン/F

9月11日楽団日誌

今日は見学者2名を交えての合奏でした。
少し難しい曲で申し訳ないなと思いましたが、結構吹けているようで安心しました。
指揮者の指示で、部分的に木管だけで演奏してみる場面が時々ありますが、木管は結構細かい音符が沢山あるのだなと、金管の私は感心します。
私は金管の大らかなメロディーに、木管の細かいフレーズが織り重なるアレンジがとても好きです。
そして、その仕組みの中に自分が居ることが、何よりも気持ち良いのでした。

Tb.Y

9月4日楽団日誌

来年1月25日の定期演奏会のチラシができ、今日団員に配られました。今週末は第1回の一日練習もあり、いよいよ定演モードになって来ています。

このような時期だからこそ、落ち着いて基礎の音作りにも力を入れたいもの。いつも先生に指摘されている「フワ~」と入らずに、全員が「揃ってサッ」と入って安定した音を出すということがなかなかできておらず、もっと気を付けたいものです。また、機械(メトロ)に頼らず、周りの音を良く聴いて合わせる、自分の音がたとえメトロで「緑マーク」でもバンドとしては必ずしも正しいことではなく、周りの音に合わせてひとつの音にすることが大切とのこと。なるほど!

曲練習は2部の曲を全部。最後は10月の明青祭を想定して、立奏で行いましたが、軽快な曲は立って吹いた方が楽しく吹けることを実感。でも、疲れたな~。先週は1部の曲を全部流したので、これで土曜の1日練習に万全の体制で臨める(と信じたい!)。

By Sax/MM

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