楽団日誌

7月4日楽団日誌

雨が降ったり止んだり、台風の影響かいつになく風も強かったり、梅雨明け前のうっとうしい季節
ですが、楽団で気持ちを一つにして音を楽しむと、気持ちもすっきりします。

今日は見学の方が二人いらして、お二人とも入団されるとのこと。練習場もだんだん狭く感じる
ようになってきました。

曲に入る前の音作りの練習では、先生が身振り手振り、言葉での表現も的確、多彩で、
「うんうんなるほど」と、すごくわかり易くて感心します。なかなか思うようにはいきませんが、
音と真摯に向き合って音を作っていく心がけ大切ですよね。

今日は3曲を練習しました。
●一部のクラシック曲に比べると曲自体はやさしいですが、皆さんおなじみのメロディーなので、
メリハリをつけて楽しんで聞いていただける曲に仕上げるのが難しいところです。
前2曲にはテヌートがついている部分があるのですが、それぞれの曲での扱い方、吹き方について
指示がありました。今日の練習では個人的にテヌートが印象に残りましたねえ。
●2曲目は音に余韻を残さずあっという間に通り過ぎて終わってしまいます。曲ごとの切り替えもむつかしいところです。
●最後に楽器紹介の曲を通して終わりました。

残り練習回数は12回だそうです。あと12回しかないのです。時間大切にして頑張りましょう。

Fl.H

6月27日楽団日誌

定期演奏会まであと3カ月、先週土曜には1日合同練習も終え、今日でカウントダウンもあと13回、団員のアクセルも加速されています。このような時期にあっても(あってこそ!)、毎週練習時の基礎練習は音作りに貴重な時間です。息をしっかり入れて、立ち上がりから一定の音をだして、自分の音、廻りの音、全体の音を聴いて、自分の立ち位置を定めて、修正していく、など先生の指示をしっかり実現したいものです。単に「良い音」だけでなく「艶のある音」や「丸い音」を、との指示も。このようにイメージして吹くと音も変わるものですね。艶のある音を出したい!!

最近は、演奏会の曲を通して練習することもあったのですが、今日は少ない曲をじっくり練習。特に楽器紹介の曲を重点的に。他のパートの演奏だけを聴く機会はなかなかないので、興味深い練習でした。自分のパートの時は緊張しますね。反省点、修正点もいっぱい。

演奏会の基本コンセプトは「楽しもう吹奏楽!」。お客様に「楽しんで聞いて頂く」ためには、まず自分が「楽しんで演奏」できねばと思っています。全16曲の中には(私には)難曲もいくつか(いくつも?)あり、まだ「苦しんで演奏」している状態ですが、早く「楽しんで演奏」できるレベルまで上げたいものです。
AS.MM

6月20日楽団日誌

先週と今週の合奏は、演奏会2部と1部の、それぞれ通し練習でした。
通し練習では、基本的に1曲1回しか演奏出来ませんが、本番もそうです。
今更ながら、1曲1回しか演奏出来ないと思うと、やはり緊張します。
それもあってか、久しぶりの曲以外は、1回目のクオリティーが上がったと思います。
前回の演奏会よりも、非常に難しい曲が多いと感じますが、この難しさが、演奏してみると、なかなか面白いのです。
本番までに、どう仕上がっていくのか、楽しみです。
Tbn Y

6月13日楽団日誌

いつの間にか梅雨入りしましたね。
楽器がカビないように、まめにお手入れせねば。
(ヾノ・∀・`)

2週間ほどお休みしてしまったので、変化した基礎練習でアタフタしてしまいました。
基礎大事(;´Д`A “`

さて、本日6/13の練習ですが。。。
音楽室は熱気に満ちております。
扇風機が2台、くるくる・・・(そっち?!笑)

いえいえ、練習曲も熱い楽曲です!
あんな曲やこんな曲…
楽しい、そして名曲ばかりなのに!
少しでもついて行けるように、個人練も合わせて頑張りたいと思います。

演奏会まであと?!
2018.10. 8(月/祝)
神戸市東灘区 うはらホールにて
13:00 開場
13:30 快演(開演)

Tbn A

6月6日楽団日誌

今日は基礎練が増えました。
3度の練習(ドミレファミソ…)です。
正直ちゃんと吹いたのは20年ぶりかも知れません。お恥ずかしい。
曲練は映画音楽を中心に練習しました。
Per.パートが増えたので雰囲気が出ますね!
自分では気づかないような細かな点も先生は丁寧に指導して下さります。とてもありがたいです。
本番まで残り17回!まだまだできる事はたくさんあるので頑張りましょう。
by.N

5月30日楽団日誌

今日の練習は2部の曲をしました。

それぞれに曲の雰囲気が違うので、切り替えが大切だなと思いました。
団員全員で作り上げる音色も、もっともっとお互いを聞き合えば、さらに素敵なものを創りあげることが出来るでしょう!

演奏会まで、5ヶ月ほど。
「まだ5ヶ月ある!」と捉えれば、前向きに演奏に自信を付けていける!と思って、引き続き練習に取り組んでいきます!

sax H.M

5月16日楽団日誌

今日は出席者が多く2名の見学者もあったため、文化ホール練習場5が

一杯になり、音もしっかり鳴り響いていました。

・・・が、私個人は相変わらず「威風堂々1番」が(も?)上手く吹けず

またしても落ち込んだ一日でした。

家での練習時には、「ヨシ、何とかなりそうかな」と思っていても、

いざ全体練習となると焦ってうまくいきません。

演奏会までは残り19回。まだ19回もあると考えコツコツと頑張ります。
BY/Cla K

5月9日練習日誌

10月8日(月*祝)第8回定期演奏会までの練習が後20回になりました!

(東灘区民センター6階!うはらホール!13:30からですよー(^_^)v)
今日、演奏会の譜面が全曲揃ったので、事前に譜読みして譜面通り吹ける体勢で合奏、
指揮者からは曲の表現方法を伝えていただけるのが理想です。(中々難しいてすが)
後20回が多いか少なく感じるかは個々に違いますが、
毎週水曜日!の練習で演奏会まで頑張っていきます!頑張りましょう!
Tp.S

5月2日楽団日誌

基礎練習+カンタータ9番:音の出だしは、集中しましょう。曲の初めは、飛び出ないように♪。
風紋:3、4拍目から出るフレーズは、次の小節の頭に山、頂点があるように奏でたい。
威風堂々:まずは、2小節間の歌い方アーティキュレーションを整え、2×2小節→8小節のフレーズを作ること。スタッカートは、短すぎず音の厚みを意識する。
ノビリッシマ:IからのAndanteは、ベースラインをしっかり奏でましょうNからのPrestoの4小節目は二つ振り、テンポ、リズムが変化しますので、指揮を見ましょう
主よ、人の望みの喜びよBWV147:Pの音量(質)について、風の音が聞こえるようなイメージまで表現したい。
今日の所感:一生懸命に演奏するのは基本、これから、良い音に作り上げるのは、
練習の積み重ねと、音へのこだわりです。みなさん、演奏会を目指して頑張りましょう。

By/W

4月25日楽団日誌

演奏会の曲を4曲を練習しました。
私は仕事の都合でいつも遅れての参加になるのですが、漏れ聴こえる曲は なんだかいつもより層の厚い印象に感じました。少しずつ団員数が増え、楽器の種類の幅も広がりウキウキしています♪ ありがたい事に打楽器陣も倍増です!!! オーボエの見学者さんもおられ、素敵なSoloを聴かせて頂きました。

定演まで残りの練習が22回とのこと。
まだまだ楽譜にかじり付きっぱなしなので、先生の指揮を余裕を持って見ることが出来るようがんばります!
Per/S

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